レバレッジの高い取引をすれば大きな損失!

キャッシングベスト3

fxで莫大な損失をしたという話を聞きました!どうしてなの?

投資信託とか株などの資産運用を勉強中です。最近ネットでよくFXの広告を見かけます。そのFX関連のネットQ&Aのようなサイトで、普通のサラリーマンがFxで数億円損したと言う記事がありました。FXって外国の通貨と日本円の為替レートの差額で利益を得るんですよね?。普通のサラリーマンが、どうして数億円もの損をするのでしょうか?普通のサラリーマンがそれほど大きな自己資金を持っているとは、到底思えないんですけど、どうして、そんな巨額の損をするような事が起きるのですか?

レバレッジの高い取引をすれば大きな損失が出る可能性があります

まず、FXという取引は、外国為替保証金取引と言われる取引方法で、最近注目されているのは、日本円が現在世界的に見ても珍しい低金利時代にいるからで外国通貨との金利差を利用して利益を上げやすい事にあると言われています。例えば100円を1ドルに、交換して、為替レートが110円のドル高になった時に、交換した1ドルを円に戻せば10円の利益が出ます。

損をする場合は、その逆でドル安になって円に戻すと安くなった分損をします。そして、今、日本が低金利時代という事を踏まえて、もう一つの、そしてFX最大の特徴は「レバレッジ」という取引方法です。これは、個人投資家でも、ある程度の資金があれば、それを証拠金として数倍~数十倍の取引が出来るという点で、これがハイリスク=ハイリターンなので、大きな損失を出す投資家が出ているわけです。

たとえばレバレッジ5倍なら、100万円の証拠金で500万円の取引が出来ます。またレバレッジが10倍ならば、同じ100万円の証拠金で1,000万円の取引が出来ます。ですからレバレッジを高くして(最大25倍)にすると利益も大きいですが損失も大きくなります。一般的にレバレッジは低めで徐々に上げていく方がいいとされています。でもレバレッジの設定は個人の自由です。だから例外的に、ハイリスク=ハイリターンを狙って高いレバレッジで、大きな損失をする投資家もいるというわけです。

fxでロスカットできずに損失が拡大してしまった時の対処

fxを専業で取引している人は、日中でも夜間でもずっと相場を監視できますが、副業のように
他に仕事を抱えている場合には、急な値動きの変化に気付く事ができずに損失を拡大してしまう
恐れがあります。
まず速やかに決済をしてこれ以上の拡大を防ぐ事と、仕事を持っている方は
一旦fxをやめて、お小遣いなどを貯めて資金を回復させる事に専念しましょう。

一番注意しなければならないのが、証拠金に余裕がなく高いレバレッジをかけて
建玉を持っているときです。自動的に追証が発生してしまい、その後のリスクヘッジや
買い増しや売り増しなどの戦略が立てられなくなることです。

fxは簡単に誰でも取引ができますが、いわゆるストップ狩りのような個人のトレーダー
を狙った大口の注文がよく入る市場です。しかし、世界的に経済や政治などの情勢が
安定していれば、一方的な上昇や下降は一時的で、値を戻す事もあります。
短期売買を目的としている人にとっては、保有時間も短く損失もある程度許容範囲内
での売買になりますが、初心者や始めたばかりの人はリスクコントロールができていない為に
判断が遅れて、あっと言う間に大きな損失になってしまうのです。

ではどの様にしたら防ぐ事ができるでしょうか。絶対に安全で間違いないという方法は
ありませんが、少しでも資金に余裕を持ち売買をする前にシナリオを描き、対処法を
事前にシュミレーションをしておく事で、冷静な判断が出来るようになります。
ここまで来たらロスカットをするとか、ここから増していくとか利益を確定するなど
イメージしておく事が大切です。

勉強も必要ですが、基本的な知識とチャートなどの読み方と、テクニカル指標などの
使い方を知っていれば十分です。本質的な事はやはり自分で実践を重ねて習得していく物です。
最初はロットを小さくして、儲けよりも上手な負け方ができるようにトライします。
fxは思いがけない値動きで、取り返しの付かなくなることもあります。
必ず投資などのご判断は、ご自身の判断と責任において取引をして下さい。

▲ トップへ戻る
Copyright (C) 2014 ブラックでも借りられるかも!超絶人気のカードローン特集! All Rights Reserved.